2005年02月21日 |
セントラル硝子、第3四半期純利益91億円 |
【カテゴリー】:人事/決算 【関連企業・団体】:セントラル硝子 |
セントラル硝子は21日、04年4−12月期連結業績を発表した。売上高は前年同期比7.4%増の1,441億円、当期純利益は同3.7%増の91億円と堅調だった。 ガラス事業は、建築用ガラスがビルなどの着工面積の増加に加えて防犯用ガラスが伸長し、自動車用ガラスとともに前年同期を上回った。電子産業用ファインガラスも上期の好調が支えとなり増収益を維持。 化成品は総じて需要は低調だったが、新規製品の売上げが寄与した。ファインケミカルは上期に半導体、液晶関連か好調だったため特殊ガス製品が伸び増収益となった。 【セントラル硝子・第3四半期(連結)業績】単位:百万円 ( )は前年同期比伸び率% ◇売上高 144,119(7.4) ◇営業利益 14,746(5.5) ◇経常利益 14,621(4.8) ◇当期純利益 9,099(3.7) ◇1株当たり純利益 42.43円(40.90円) 【3月期・通期業績(連結)予想の修正】( )は前回(04年11月)予想 ◇売上高 193,000(190,000) ◇経常利益 18,300(20,000) ◇当期純利益 11,700(13,000) (休止中の松阪工場板ガラス製造設備の再開に伴い、特別修繕費等の引当てを行うことにしたため、経常利益、当期純利益が前回予想を下回る見通しとなった) |