2017年07月13日 |
昭和電工、タイのアルミ缶新会社が起工 |
【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:昭和電工 |
昭和電工および連結子会社である昭和アルミニウム缶は、6月15日、タイの大手飲料メーカー Carabao社と共同設立したアルミ缶の製造・販売会社「Asia Pacific CanCompany Limited」が同日、工場の起工式を行ったと発表した。 APCの設立は本年3月に決定したもので、工場稼働後は、主にカラバオ社の輸出製品用のアルミ缶を製造する。カラバオ社は東南アジア諸国や中国、英国を中心とした海外事業の拡大を目指しており、APC は昭和アルミニウム缶が培った生産技術と品質管理体制で高品質なアルミ缶を安定的に供給し、同社の海外展開をバックアップする。 〈合弁会社の概要〉 会社名:Asia Pacific Can Company Limited 事業内容:アルミニウム缶の製造・販売 所在地:タイ王国チャチューンサオ県バーンパコン郡(バンコク近郊) 設立年月日:2017 年6 月15 日 工場稼働開始日:2018 年10 月(予定) 資本金:7 億タイバーツ 出資比率:カラバオ社74%、昭和アルミニウム缶24 %、昭和電工2% ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1499927434.pdf 関連記事(2017年3月30日付) http://www.chem-t.com/cgi-bin/passFile/NCODE/47728 |