住友化学工業

CHEMNET TOKYO

2024年12月17日
住友化学・ファーマ、再生・細胞医薬で新会社
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:住友化学

 住友化学、住友ファーマの両社は17日、グループシナジーの最大化による再生・細胞医薬の事業化推進に当たり、研究開発を担う合弁会社「RACTHERA(ラクセラ)」を25年2月1日付で設立すると発表した。
 世界の細胞治療事業は今後もさらに進展し、現在約20億米ドルの世界市場規模はなお年率 10-15%の伸びが見込まれている。こうした中、住友化学はグループの中長期戦略として、食糧、ICT、ヘルスケア、環境の4分野を、グループのイノベーティブな技術で解決する社会課題として掲げてきた。RACTHERAの設立はその一環となる。
  
■合弁会社の概要
▽会社名 :株式会社RACTHERA(ラクセラ)
▽所在地 :東京都中央区日本橋二丁目7番1号
▽代表者 :代表取締役社長 池田 篤史 (現 住友ファーマ 再生・細胞医薬神戸センター長)
▽事業内容:再生医療等製品、特定細胞加工物および再生・細胞医薬関連製品の研究、開発、製造、販売および輸出入等
▽資本金:100 万円(2024年11月15日時点)
▽設立日:2024 年11月15日
▽株主構成 住友化学 66.6%、住友ファーマ 33.4%(2025年2月1日以降)

ニュースリリース
https://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1734408637.pdf





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